[設 立]2006年11月
[資本金]1000万円
[社員数]10人
体内で多くの重要な生物学的情報のやり取りに必須の「タンパク質間相互作用」。これまで有望な創薬標的と見なされながら、そこに作用する化合物を見つけるのが難しかった。その課題に応えようとするのが自社の候補化合物ライブラリーだ。細胞内まで入り込んで制御する「アミノ酸模倣低分子化合物」をつくる。竹原大代表取締役は「合成した化合物は約2万個。理論的には2億5000万個が可能」と話す。化合物の中心部に当たるアミノ酸骨格の立体構造を高精度で設計する。
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