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イラスト:タナカケンイチロウ
実際にどの銘柄に投資すれば有望なのか。最新の業績予想や株価などを基に、各種ランキングで分析する。
下表は直近の時価総額が1月20日の時価総額に比べ、大幅に上昇した銘柄。1月20日はTOPIX(東証株価指数)が今年最高値を記録した日だ。これらの企業はコロナ禍の中で評価を高め、コロナ後の経済を牽引していくと期待される企業ともいえる。


1位のストリームメディアコーポレーションは8月に韓流コンテンツ会社と合併。「東方神起」など日本で人気のアーティストを抱え、業績急拡大が見込める。
2位のテラはコロナ重症患者向けの細胞療法を開発しており、9月7日にメキシコ・イダルゴ州で薬事承認を取得したと発表。メキシコ全土での薬事申請も進めるという。時価総額は1月と比べ約7倍になった。ただし、東証から「不明確な情報等に関する注意喚起」が出されており注意が必要だ。
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