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ライフ #ゴルフざんまい

スコアメイクとティーイングエリア 今の自分の飛距離を生かす

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(イラスト:ソリマチアキラ)

今回は、スコアメイクについてのお話です。100を切るゴルフ、90を、80を、70を切るゴルフを目指して、飛距離を求めた体力づくり、最新式の道具の購入、定期的なレッスンなど、相当な努力をなさっていると思います。それらの努力は今までどおり続けていただいたうえで、トライしていただきたいことがあります。

それは、1つ前のティーイングエリアで18ホールプレーしてみる、ということです。なぜなら、スコアメイクには、18ホールの総距離に対して、自分のティーショットの飛距離+アイアンの飛距離との兼ね合いが大きく影響するからです。

例えば200ヤードの飛距離を持つ人が、総距離が7000ヤードもあるティーイングエリアから18ホールをプレーすると、何回パーオンすることができるのか。それはバーディーチャンスを何回つくれるのか、ということと同じです。グリーンを外す回数が多いほど、アプローチやパットに比重がかかってしまいます。ところがドライバーの飛距離が280ヤードあれば、飛距離的にはパーオン率は非常に高まり、いつでもバーディーチャンスになりやすい。ただし、ショットの精度にも左右されます。すると、アプローチやパッティングに少し難があってもスコアメイクしやすくなります。

パーオン率(グリーンにボールが乗る確率)やグリーンに近づけることを増やせば、バーディーチャンスがより増え、スコアに反映します。

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