40言語への対応を簡単に
[設 立]2014年3月
[資本金]1億円
[社員数]88人
「グーグル翻訳」が進化した今でも、ウェブサイトの多言語対応は必要だ。単純に機械翻訳にかけると、画面のデザインが崩れ、翻訳の正確性が担保できない。ネット通販(EC)や企業の公式サイト、SaaS(サース)(クラウド型ソフトウェア)などで、日本人だけを相手にする企業はもはや少数派。多言語化すれば、各言語の検索結果にも表示されるようになる。
そんなサイトやアプリの多言語化作業を効率化するサービスを展開するのが、ウォーブン・テクノロジーズだ。
ウェブサイトに専用のタグを埋め込むと、システムがサイト内を回遊し、登場単語集を自動作成。機械翻訳や人間の作業で対訳を作る。一度対訳が保存されると、どんどん学習されていく。
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