迷えるがん患者の道しるべ
[設 立]2011年7月
[資本金]9880万円
[社員数]25人
自分に最適ながん治療は何か。なぜその治療が選ばれるのか。その答えを得るツールを提供するのがリーズンホワイだ。
11年の設立時にはITを使って地域医療の課題解決を目指したが、18年にネットでのがんセカンドオピニオンシステム「ファインドミー」を立ち上げてからは、がん治療関連に舵を切った。そして20年6月、「スペシャリストドクターズ」を開始。通常は紹介状がないとアクセスできない著名な専門医のセカンドオピニオンが受けられる。
がんは国民の2人に1人がかかる病気だが、早期に発見できれば治る病気になってきた。だが希少がんや、進行したがんは、治療法の選択肢が限られる。著名な医師に意見を聞くことができるのは大きな安心だ。現在は全国35人の専門医が登録、病院単位でのセカンドオピニオン契約も2病院と結んだ。
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