快走を続ける作業服チェーン「ワークマン」が、奇抜な店舗を打ち出した。ワークマンさいたま佐知川店を改装し、新業態の「W'sコンセプトストア」として3月19日に開業したのだ。
この店は、時間帯ごとに看板や内装を変化させることができる。内外装の変化により、建設作業員などの職人が主要顧客のワークマンと、アウトドアなどで使えるPB(プライベートブランド)を強調し、一般消費者の顧客が多い「ワークマンプラス」を同じ店内で展開することが可能になる。
さいたま佐知川店では、午前10時になると壁面の大型スクリーンに「今からお店を変身よ!」というキャッチフレーズが流れ始める。すると「WORKMAN」と書かれた店舗の看板が「WORKMAN Plus」に、ゆっくりと変わっていく。
同店は、午前7〜10時と16時半〜20時はワークマンとして営業。その際は、一般的なコンビニなどと同じ白い照明で店内を照らす。10〜16時半の間はワークマンプラスとして稼働し、店内照明を落ち着いた雰囲気のオレンジ色に変える。
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