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ビジネス #EC・決済 覇権バトル

リアル店舗を積極的に出店、顧客との接点確保が重要だ インタビュー/FABRIC TOKYO 社長 森 雄一郎

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もり・ゆういちろう 1986年生まれ。大学卒業後ファッションプロデュース企業勤務を経てメルカリの創業期に参画。2012年FABRIC TOKYO設立。(撮影:梅谷秀司)

オーダースーツなどを展開するD2Cブランドとしてスタートした2014年ごろから、国内でもD2Cのビジネスモデルを取り入れたブランドが増え始めた。ここ2年で多くのブランドが立ち上がり、その数は累計で3桁を超えるだろう。

当社は顧客との接点を確保する目的で、リアル店舗を積極的に出店する方針だ。来年の9月末までに現状の倍となる30店舗体制にする。

既存顧客に利用し続けてもらえるようなサービスも打ち出していく。今年9月に「ファブリック トウキョウ 100」と名づけたサブスクリプションサービスを始めた。第1弾として、体形変化に応じた洋服の直しや、スラックスが破損した際の補修を月額税込み398円で行う。

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