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キャリア・教育 #ライフ・シフト 学び直し編

最低限押さえたい情報収集術 »»転職編 ライフ・シフト達成のカギ(1)

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  • 黒田 真行 ルーセントドアーズ代表、ミドル世代専門転職コンサルタント
情報量が豊富な転職サイトには総合型(左)と、IT系専門のような特化型(右)がある

転職を思い立ったとき、まずは身の回りのキーパーソンを洗い出そう。学生時代の友人や取引先、現職・OBにかかわらず会社の先輩や同僚などだ(下表1)。

特に一緒に働いた経験のある人は、「あの会社が人材を募集しているが、君なら合うんじゃないか」といったように、相性も考慮したうえで情報を提供してくれる可能性がある。

頼れそうな人脈を把握できたら、転職サイトに登録して情報の量をカバーしたい。リクナビNEXTのような総合型と、IT系専門のレバテックキャリアのような特化型がある(2)。サイト上で希望する勤務地や職種、年収などの条件を入力すると該当する求人が表示される。条件に合った求人の情報がメールで送られてくる場合もある。

ただ、企業が掲載料を支払ってまで募集している求人の多くが、20~30代前半の求職者を想定していたり、人気が高く競争が激しかったりして、選考を通過しづらいというデメリットもある。

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