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『フィードバック入門』 『数理センス養成講座』

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フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

中原 淳 著

フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術 (PHPビジネス新書)(PHP研究所/246ページ)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

コーチングともティーチングとも異なる部下育成法「フィードバック」を、人材開発を専門とする大学教員が解説する。

フィードバックは、耳の痛いことをしっかりと相手に伝えることで、問題を抱えた部下や能力・成果の上がらない部下の成長を促進することを目指すものだ。

今や多くの企業のマネジャーは、「年上の部下」やさまざまな「ハラスメント」に悩まされている。こうしたことをいかにクリアしながらフィードバックで部下を育てていくかが、説得力のある手法で説かれている。

商社、外資系企業、シンクタンクの3社の現役マネジャーが語るフィードバックの実践例も掲載されている。

文系のための理数センス養成講座

竹内 薫 著

文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)(新潮社/223ページ)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

小難しい知識ではなく「考え方」や「論理性」といった理系のセンスを養う方法をサイエンスライターが伝授。

たとえば、森を管理する場合。文系は一本一本の木の世話は器用にこなし、病害虫もうまく防いだりする。ところが理系は、その森で優先される特定の木の計画的な植林や伐採による管理を優先する。どちらも一長一短あるが、後者のほうがより汎用性があるという。こうした理系的思考法をビジネスに応用するノウハウなどが解説されている。

今後到来するであろう人工知能・ロボット全盛時代に向けた新たな教育の必要性、あるいはオカルトや研究不正にだまされないために「科学を疑う目」を持つことの大切さなども検証される。

 

総合商社 その「強さ」と、日本企業の「次」を探る

田中隆之 著

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