有料会員限定

緊急事態「アナフィラキシー」と戦う 自己注射薬エピペンをつねに持ち歩く

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3 ✎ 4 ✎ 最新
拡大
縮小

昨年12月、千葉県流山市で痛ましい事件が起きた。牛乳アレルギーがある5歳の娘に牛乳を飲ませ、アナフィラキシーショックを起こして殺害しようとした疑いで母親が逮捕されたのだ。呼吸困難に苦しむ娘を見た母親が11…

関連記事
トピックボードAD
トレンドライブラリーAD
人気の動画
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
特集インデックス
花粉症・アレルギーに克つ
誤った使用法が蔓延、自己判断は禁物
食物アレルギーの確実な診断法
自己注射薬エピペンをつねに持ち歩く
クラスに1人はアレルギーという現状
除去から「なるべく早く食べる」へ大転換
▶▶Part3 子どものアレルギー
実はアレルギーではないことが多い
せきから移行、発症ピークは40~50代
花粉症の人は体質的に要注意!
アレルギー疾患対策基本法でどう変わる?
▶▶Part2 大人のアレルギー
[INTERVIEW]免疫学の権威・坂口志文
マスク、メガネ、コートなど…
効果の多くは思い込みかもしれない
[INTERVIEW]慶応大教授・渡辺賢治
新品種やカビの力で花粉を抑制する検討も
6年ぶりに新薬も登場、眠くならない商品も
ごはんと一緒に花粉を食べる画期的治療法
▶▶Part1 花粉症/根治も夢じゃない
花粉症・アレルギーに克つ
最新療法で、もはや完治も夢ではない!
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT
東洋経済オンライン有料会員のご案内