有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #トランプ相場に乗れ!

新年度に飛躍する71社、注目は任天堂 お宝銘柄 [営業増益率ランキング]

2分で読める 有料会員限定
(注)2017年度と16年度の東洋経済予想営業利益を比較し、増益率が大きい銘柄をランキング(対象は、12~3月期決算で、16、17年度予想営業利益が共に50億円以上の企業)。予想PERは1月4日時点。HDはホールディングスの略

スマートフォンのゲーム『ポケモンGO』が大ヒットしたおかげで、6月まで1万3000円台だった任天堂の株価は3万3000円近くまで急騰。半年経った今でも2万円台半ばの高水準を維持している。

業績は芳しくない。円高の進展と据え置きゲーム機「Wii U」の不振で2016年4〜9月期は営業赤字。ポケモンGOによる営業外利益も為替差損がかき消した。会社の通期計画も前年比で減収減益。それでも株価が高値圏にあるのは、任天堂の将来を担う事業が離陸するからだ。1つはスマホゲームだ。12月に『スーパーマリオ ラン』を配信したのを皮切りに、『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』の配信が控える。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数