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「とにかく保険は商品内容がわかりにくい」(40代男性)、「内容が複雑すぎて理解に苦しむ」(50代男性)……。
保険に関して日頃感じていることについて、東洋経済オンラインのメールマガジン会員にアンケートした結果、上がってきた率直な声だ。
確かに保険商品はわかりにくい。さまざまなリスクに備えた商品が数多くあり、保障範囲も各社バラバラだからだ。だが突き詰めて考えれば、保険は金融商品の一つ。損か得かで判断できる部分もある。
そこで本特集では、保険選びの新たな指標として「コスパ(コストパフォーマンス)」を提案したい。消費者が負担する保険料というコストと、保険会社が保険金・給付金などで保障するパフォーマンス。そのバランスを見ようという試みだ。
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