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ライフ #ゴルフざんまい

本当の理由…!? リオ五輪出場辞退の

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(イラスト:ソリマチアキラ)

112年ぶりに五輪競技に復活するゴルフだが、世界ランキング上位の選手たちが、リオデジャネイロで発生しているジカ熱の危惧を大きな理由として、次々に辞退している。

いち早く辞退したのは、オーストラリアのアダム・スコットだった。そして同国で世界ランキング1位のジェイソン・デイ。北アイルランドのローリー・マキロイ。そして、日本の松山英樹が、日本時間7月4日に辞退を発表した。

「ジカ熱もあるし、虫に刺されたときのアレルギー反応の出方がまだよくなっていない。治安の問題もあるし、不安があるところではまだプレーは避けたほうがいいと思った」と、その日の早朝、NHKのニュースは報じていた。

この春、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の会長に就任した青木功は「松山英樹選手がリオデジャネイロオリンピックに欠場するという判断に至ったことは、JGTOの会長として、とても残念に思います。しかし、松山選手自身もいろいろと悩んで悩んだ末の、考えて考えた末の結論だと思います。その松山選手自身の苦渋の決断を尊重いたします」とコメントを発表していた。

オリンピックが「アマチュア憲章の放棄」と「プロフェッショナルの解禁」を掲げたのは、1980年代のサマランチ会長時代だった。88年ソウル五輪から、テニスなど複数の競技のプロ参加が認められている。

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