ツアーで各地を回っていると、旬の味が楽しめます。金沢では渋皮付きの揚げた栗がとてもおいしかったです。また、あるゴルフ場ではマツタケが採れたりも。今日はそんな秋の話題を二つ。
まず一つ目は、来年1月から始まるマイナンバー制度。この10月から一人ひとりに12ケタの番号の通知が始まっています。どんな数字とこの先一生付き合うのか、楽しみでもあります。
私は米国の社会保障番号はすでに持っています。1990年米国ツアーに参戦したとき、最初に取得したのがソーシャルセキュリティナンバーでした。そのときはどうして番号が必要なのかまったくわからず、言われるままに取りに行きましたが、その後税金の支払いや試合へのエントリーに絶対必要なものと認識しました。
米国ツアーではエントリー手続きにおいて、大会ごとに試合会場でレジストレーションを行います。所定の用紙に自分の名前と住所、そして9ケタのソーシャルセキュリティナンバーを書き込み、エントリーフィーを添えて提出します。それを年間約30試合13年間毎回書き続けたので、手が勝手に覚え、米国から帰って10年以上経つのに今でもスラスラ書けます。ゴルフでは大会ごとに賞金が発生するので、日本ツアーではどんな仕組みで執り行うのか、検討しなければなりません。
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