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『会社四季報』には3銘柄が別々に掲載される(撮影:今井康一)
上場すれば『会社四季報』に掲載される。11月上場なら最初の掲載は12月発売の新春号。上場したらどんな誌面になるだろうか。上場準備期間中で取材が難しい中、あえて書いてみた。そういう意味で勝手格付けならぬ、勝手四季報である。
四季報本文には、まず業績予想を解説する【業績欄】、次にトピックスに触れる【材料欄】が続く。日本郵政の業績欄の焦点は買収した豪トール社の影響。材料欄でものれん償却の行方に触れたいところだ。ゆうちょ銀行は国債運用益が減少し冴えない見通し。かんぽ生命保険は保有契約数の反転増がカギになりそうだ。
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