「コップのフチ子」に人だかり、早くもヒットの予感
11月20日、東急ハンズがシンガポールのショッピングの中心地、オーチャードに2号店をオープンした。
9月の1号店「ジュロンイースト店」も好調だが、その1号店で反響が大きく、2号店「オーチャード店」で拡張したのが、「JAPAN DIFFERENCE」コーナーだ。これは、日本らしさが特に際立つ商品を集めた売り場で、ここに置かれている商品の7割は、シンガポール初上陸のものだ。
特に売れたのが首都高速にかかったバナーを使って作られたバッグ。漢字が散りばめられたデザインは、やはり漢字文化圏のアジアの人々には根強い人気を誇る。
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【パーティグッズや雑貨などが大人気】
