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テントウムシをゾンビ化し操る「恐怖の虫」の正体 体内を食い荒らし、脳をウイルスでのっとる

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(画像提供:KADOKAWA)
生き物たちがきびしい自然界を生き抜くための知恵や能力は驚くべきものがあります。別の生き物をダマしたり、操ったり、幼虫を寄生させたり……。奇妙な生物ブームを巻き起こした『へんないきもの』シリーズの著者である早川いくを氏の児童書新刊『天才すぎる生き物図鑑』から一部抜粋・再構成し、今回はテントウムシの体に卵を産んで育てさせる「テントウハラボソコマユバチ」について解説します。(イラスト:和田ラヂヲ、花小金井正幸)
前回:「小顔だと死へ直結」サンショウウオの超怖い生態
【写真を見る】テントウムシをゾンビ化し操る「恐怖の虫」の正体 体内を食い荒らし、脳をウイルスでのっとる(11枚)

体を刺されてからおかしくなったテントウムシ

(画像提供:KADOKAWA)

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【幼虫はテントウムシの体液を吸って成長する】

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