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お年玉は中高生がお金について学ぶいい機会だ 親がお年玉で子どもに伝えるべき事とは

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  • 森永 康平 マネネCEO/経済アナリスト

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親子でお金について話してみませんか? (写真:Rhetorica/PIXTA)

新年を迎え、お年玉をもらえるということでワクワクしている子どもたちも多いはずだ。大人からすれば子どもたちが喜ぶ姿というのは可愛いものだが、子どもも中学生や高校生にもなると未就学児や小学生の頃に比べればリアクションは薄くなるかもしれない。

しかし、その分、知識や経験も増えているため、お年玉をきっかけにして、子どもたちとお金について学ぶ機会にもなりうる。今回は子どもとお金の話をする際の材料を共有していきたい。

中高生のお年玉事情とは?

中高生のお年玉の相場はどれぐらいなのだろうか。金融広報中央委員会が発表した「子どものくらしとお金に関する調査(第3回)(2015年度)」によれば、全体の65%近くがお年玉としてもらった総額が「1万円~5万円」の範囲に収まっている。

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【お年玉の使い道は…?】

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