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「インターンシップの受入枠が多い」TOP100社 受入人数で見える企業のインターンへの姿勢

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  • 小村 圭 東洋経済データ事業局

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昨年のインターンシップ合同企業説明会の様子。6月に入ると、インターンシップの受付も本格化する (撮影:尾形文繁)

6月から、大手就活ナビや企業のインターンシップへのエントリー受け付けが始まる。インターンシップから就職活動を意識し、動き出す3年生もいることだろう。

新卒採用企業の95%がインターンシップを実施

リクルートキャリアが発表した『就職白書2019』によると、2018年度は新卒採用する企業の95%はインターンシップを実施。学生も55%が参加している。近年、インターンシップは企業と学生を結ぶイベントして重視されている。

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そうしたインターンシップの開催状況や企業選びの参考書として『就職四季報 企業研究・インターンシップ版』を発刊しているが、その2021年版を5月31日に刊行した。そこに掲載している1113社の最新データから、インターンシップの総受け入れ人数を編集部にて推計、算出した。

推計の受け入れ人数は、すべての開催プログラムの人数を合算し、幅がある場合は最小値を採用している。なお、応募者全員を受け入れる企業はランキングから除外している。

その多い順にならべたのが、「インターンシップの受け入れ人数が多い会社」ランキングだ。

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【受け入れ人数で積極性が見える】

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