週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

米ワーナーのテーマパーク、UAEにお目見え 今年7月に開業、アブダビのヤス島に建設

2分で読める
 4月18日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビは、今年7月に開業するワーナー・ブラザースのテーマパークが観光客の大幅増につながることを期待している。写真はメディア向けプレビューに登場したバッグス・バニー(2018年 ロイター/Christopher Pike)

[アブダビ 18日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビは、今年7月に開業する米エンターテインメント大手ワーナー・ブラザースのテーマパークが、観光客の大幅増につながることを期待している。

同パークはアブダビのヤス島に建設され、スーパーマン、バットマン、トムとジェリー、バッグス・バニーなどのキャラクターに関連するアトラクションが楽しめる。建設費は10億ドル(約1074億円)。

ワーナー・ブラザースのテーマパークの開発を手掛けるミラルのモハメド・ハリファ・アル・ムバラク会長は18日、メディア向けのプレビューで「このテーマパークは長期的に続くもので、持続可能な事業計画がある」と記者団に述べた。

石油資源の豊富なアブダビは経済の多様化を目指し、観光、産業、インフラに数十億ドル規模の投資を行っている。

現在ではフランスのルーブル美術館の別館「ルーブル・アブダビ」が設置され、自動車レースF1のアブダビ・グランプリが開催されているほか、グッゲンハイム美術館なども建設中だ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象