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川内優輝、ボストン・マラソン優勝の快挙 日本人選手の優勝は1987年の瀬古利彦以来

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 4月16日、第122回ボストン・マラソンは、男子では川内優輝が2時間15分58秒で初優勝を果たした(2018年 ロイター/Winslow Townson-USA TODAY Sports)

[ボストン 16日 ロイター] - 第122回ボストン・マラソンは16日、米ボストンで行われ、男子では川内優輝(31)が2時間15分58秒で初優勝を果たした。

同大会での日本男子による優勝は、1987年の瀬古利彦以来。

大雨と強風という悪条件の中で行われたレースで、川内は序盤に先頭を走った。その後も上位につけ、40キロを過ぎたところで昨年の王者ジョフリー・キルイ(ケニア)を抜いた。

川内は、最後まで諦めずに自分のレースを心掛けたとコメント。今回のような悪天候は自身にとって最高のコンディションであるとも述べた。

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