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VW「ビートル」に加わった1.4Lモデルの実力 150馬力で18.3km/L、独自の内外装にも魅力

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VW「ビートル」に加わった1.4Lモデルの実力 150馬力で18.3km/L、独自の内外装にも魅力

  • フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン|Volkswagen The Beetle R-Line フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン|Volks
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  • フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン|Volkswagen The Beetle R-Line
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  • フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン|Volkswagen The Beetle R-Line
  • フォルクスワーゲン ザ・ビートル Rライン|Volkswagen The Beetle R-Line

永遠のアイコンと呼ばれるビートル。そのイメージを現代によみがえらせたザ・ビートルは豊富なカラースキームなどで人気を呼んでいる。そこに1.4リッターモデルが新たに追加。ほどよいパワー感でコストパフォーマンスが高い。

マイナーチェンジを受けたフォルクスワーゲン ザ・ビートル。最新の話題は1.4リッターエンジン搭載のザ・ビートルR-Lineの導入だ。2016年11月9日に日本発売されたこのモデルは、従来の1.2リッターと2リッターのギャップを埋める。適度なパワーでバリューフォーマネー感の高いモデルといえる。

60年代の西海岸のユースカルチャーを彷彿とさせる

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

フォルクスワーゲンのザ・ビートルは2011年に発表。1998年に登場してその斬新なコンセプトから大きな話題を呼んだニュービートルの後継である。唯一無二のものに与えられる英語の定冠詞「ザ」を車名に戴いているだけにフォルクスワーゲンの自信のほどが感じられる。日本には2012年から導入され、一時期はカブリオレも設定されていた。

ザ・ビートルの特徴は限定仕様が多いところにある。過去の人気モデルを彷彿させる外観だったり大出力のオーディオシステムを搭載したりというぐあいだ。基本的にはオリジナルビートルが人気あった米国のいわゆる西海岸の60年代のユースカルチャーを彷彿させるものが多かった。日本法人であるフォルクスワーゲングループジャパンのマーケティング手法には注目に値するものなのだ。

2016年9月21日にザ・ビートルのラインナップはアップデート化された。1.2リッター車は「ベース」と「デザイン」となり、2リッター車は「2.0 R-Line」と呼称変更された。かつてのザ・ビートルターボである。そこに加わったのが1.4リッターのザ・ビートルR-Lineだ。

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【1.4リッターエンジンの魅力】

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