「住みよさランキング2013」トップ50

総合トップ3は印西(千葉)、野々市(石川)、守谷(茨城)

守谷市はTX効果で利便度アップ

3位の守谷市(茨城)は2010年の6位、昨年の5位から着実に順位を上げてきた。

守谷市は1980年代半ばからのニュータウン開発により新興住宅地として発展してきたが、2005年の「つくばエクスプレス(TX)」開業で東京都心からのアクセスが飛躍的に向上し、人口の流入、商業施設などの開業に拍車がかかった。この、いわゆる「TX効果」により、「快適度」が3位、「富裕度」も38位と全国トップクラスにあるほか、東京区部の20%通勤圏となり、「人口当たり小売業年間商品販売額」ほか3指標で東京区部の数値を採用し、「利便度」は9位と大きく順位を上げたことが大きい。なお守谷市は、過去に2008年のランキングで全国トップとなっている。

 

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