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プラハ、市中心部でのセグウェイ使用を禁止 住民らの苦情を受けて

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7月19日、チェコの首都プラハ市は19日、8月初めから市中心部における立ち乗り二輪車「セグウェイ」の使用を禁止すると発表した。写真は同市でセグウェイに乗る観光客ら(2016年 ロイター/DAVID W CERNY)

[プラハ 19日 ロイター] - チェコの首都プラハ市は19日、8月初めから市中心部における立ち乗り二輪車「セグウェイ」の使用を禁止すると発表した。道路の通行妨害となり危険だという市民の訴えを受けたもの。

近年、市内の広場や周辺でセグウェイを貸し出す店が多数登場。ヘルメットを着けた集団が中世の面影残る市中心部の石畳でセグウェイを乗り回す光景が日常となっている。

スペインのバルセロナも、海岸でのセグウェイ使用が禁止されている。

一方、セグウェイ関連団体は広範囲な使用禁止に反発。団体幹部はロイターに、対抗措置として法手続きを検討していると明らかにし「われわれは2011年から一定の規制を求めてきた」とし、市議会の全面的な禁止決定に反発した。

使用禁止に違反した場合は、1時間の貸し出し料金の約2倍に当たる最高2000コルナ(約8600円)の罰金が科されるという。

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