脳科学をベースに、家庭でできる子どもの発達支援を専門とする。大学院や企業での脳科学研究、医療機関における発達支援の現場経験を経て、脳科学・教育学・心理学の知見を、日常の声かけと関わり方に落とし込んだ独自メソッド「発達科学コミュニケーション」を体系化。20年以上にわたり、発達に悩む親子への相談支援や講座を行ってきた。公式サイト「パステル総研」では、家庭で実践できる声かけや発達支援の事例を発信。発達を学んだ母親たちとともに、子育ての実践を記録し、支え合うコミュニティ活動・実践研究にも取り組む。近著に『発達障害とグレーゾーン 子どもの未来を変えるお母さんの教室』(青春出版社)、『発達障害・グレーゾーンの育てにくい子が3ヶ月で変わる 非常識なおうち発達支援』(パステル出版)等がある。