1980年代生まれ。早稲田大学・東京大学大学院で情報工学を学んだのち、外資系コンサルティング企業に入社。ITを軸とした戦略策定と企業変革に従事。金融や小売業を中心にM&Aに伴うシステム全体像の策定、小売業基幹システムのグローバル展開プランニング、製造業のIT戦略策定など、業界や国内外を問わず億円規模のプロジェクトを多数経験。その傍ら「テクノロジーの目利き」として、ITの進化に伴う将来のビジネスのあり方や影響を見通し啓蒙する活動に5年以上参画。ここ数年は社内の新入社員研修やクライアント企業の勉強会で講師としても活躍。「清く、正しく、泥臭く」をモットーに地に足のついたコンサルティングを得意とする一方、「こうしたほうが早くない?」が口癖の効率マニアでもある。