Takeshi Mizukami みずかみ たけし

水上 健

独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター医師

1965年福岡県生まれ。1990年慶應義塾大学医学部卒業。2000年に医学博士。専門は大腸内視鏡検査・治療、過敏性腸症候群(IBS)・便秘の診断・治療。横浜市立市民病院内視鏡センター長などをへて、独立行政法人国立病院機構(NHO)久里浜医療センター内視鏡検診センター部長、ハイデルベルグ大学Salem Medical Center客員教授。自身が開発した無麻酔大腸内視鏡挿入法「浸水法」は、スタンフォード大学・UCLAなどをはじめ国内外で広く導入され、近年ではこれを活用して、腸管の異常形態である「ねじれ腸」「落下腸」を発見。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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