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地域のシンボルでもあった…熊本地震の震度6強で被災した日本製紙八代工場と日本製紙が直面する今後の課題の写真一覧

煙突は八代市のシンボルとしても親しまれてきた(写真:KOROKICHIKUN / PIXTA)
煙突は八代市のシンボルとしても親しまれてきた(写真:KOROKICHIKUN / PIXTA)
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熊本県八代市を襲った震度6強の地震で、日本製紙八代工場が深刻な被害を受けました。地元にとってもシンボルだった煙突崩落や従業員の安否不明という事態に、地域と密接に歩んできた製紙工場は、危機をどう乗り越えるのか注目が集まります。

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