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〈ルポ〉日本企業も利用するAI需要を支える"激安再エネ"の裏で脅かされる「森の民」マレーシア先住民族のくらしの写真一覧
世界のIT大手が求める「クリーンエネルギー」を支えるマレーシア・サラワク州の水力発電。しかし、その裏で先住民ダヤックの伝統や生活が失われ、人権侵害という深い代償が隠されています。開発と権利、私たちはどう向き合うべきなのでしょうか。
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神山 かおり
ジャーナリスト、研究者
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こうやま かおりKaori KOHYAMA
この著者の記事一覧
在独ジャーナリスト、研究者。早稲田大学政治経済学部・北京大学国際関係学院の双学位プログラム卒業後、全額奨学生として北京大学燕京学堂修士フェローシップ、EUエラスムス・ムンドゥス修士(ジャーナリズム)をデンマーク、ドイツ、英国にて修了。学部時代より執筆をはじめ、2021年外国人特派員協会(FCCJ)ペン・アワード最優秀賞受賞。建設的ジャーナリズム研究所での勤務を経て、現在はジャーナリズム活動の傍ら、非西洋起源の植民地主義研究を行う。著書に『奄美「緑」の脱植民地闘争』(2026年、南方新社)。
