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「知を誰が管理するのか」 AI時代における切実な問い ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』を読む(上)の写真一覧

『薔薇の名前』を衣川理花氏が読み解きます(上編)。
中世イタリアの修道院を舞台とする知的ミステリー『薔薇の名前』は、世界的な記号学者ウンベルト・エーコによる空前絶後のアカデミック小説でもあります。1980年に出版された本書には、「知を誰が管理するのか」というAI時代における切実な問いが隠されていると筆者は指摘します。

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