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コロナ禍で会員80人→40人となってしまった詩吟教室…衰退の一途をたどる伝統芸能は「エンタメ化」 で再起なるかの写真一覧

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東京メトロ副都心線の「雑司が谷駅」の入り口がある通り(画像:筆者撮影)
東京メトロ副都心線の「雑司が谷駅」の入り口がある通り(画像:筆者撮影)
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「エロ詩吟」のイメージが先行しがちな日本の伝統芸能「詩吟」。実は1200年以上の歴史を持ち、平安貴族や幕末志士にも愛された奥深い文化です。衰退の危機が叫ばれる今、詩吟はどう生き残ろうとしているのでしょうか。旦早流吟詠会(たんそうりゅうぎんえいかい)の二代宗家、有坂旦悠さん・宗嗣(そうし)兼理事長を務める島田旦桜さんに取材しました。

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