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返礼品「3割ルール」に潜むふるさと納税自治体間格差の現実、寄附受け入れ額の上限設定は是か非かの写真一覧
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ふるさと納税の「理想と現実」が浮き彫りになる中、自治体間の格差や寄附集中、返礼品競争などさまざまな課題が噴出しています。制度本来の趣旨に立ち返るため、実質収支額の上限設定など何らかの実額規制も検討に値します。今、必要な改革とは何でしょうか。
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ふるさと納税”原点回帰”の衝撃
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わかお たつやTatsuya Wakao
この著者の記事一覧
岐阜県関市出身。2006年金沢大学法学部公共システム学科卒業、08年東北大学公共政策大学院修了(総長賞受賞)、同年に株式会社富士通総研入社。11~13年に北海道大学公共政策大学院専任講師として在籍出向。13年4月に復職し、20年に富士通総研公共政策研究センター長。22年4月より日本政策総研副理事長・研究主幹。23年4月より理事長・取締役。25年4月より専務取締役。専門は地域政策・自治体経営・規制改革・政策評価・自治体DX。著書に『自治体経営リスクと政策再生』『指定管理者制度 問題解決ハンドブック』(ともに東洋経済新報社、共著)などがある。
