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「私の代で最後かも」年商は30年で3分の1、「半年待ち」なのに後継者ゼロ…金箔を支える"日本唯一の和紙"が消滅の危機の写真一覧

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約220年続く上田手漉和紙工場の工房前に立つ7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
約220年続く上田手漉和紙工場の工房前に立つ7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
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海外からも高い評価を受ける岡山県津山市の上田手漉和紙工場。220年続く伝統と卓越した技で唯一無二の「箔合紙」を生み出していますが、後継者不足や時代の波が大きな課題となっています。和紙づくりと実際と、その未来について取材しました。

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