記事に戻る
がんになっても"聞きわけの良い"患者になってはいけないワケ 専門医が助言「勇気を奮って、伝える努力をすること」の写真一覧
「言いたいことの半分も言えなかった」。がん患者の多くが医療者との付き合い方についてこう振り返るが、がん治療では「言わないこと」がデメリットにつながることも少なくない。専門医が教える医療スタッフとの正しい付き合い方とは。
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
やまぐち けんKen Yamaguchi
この著者の記事一覧
1950年、三重県紀北町生まれ。1974年、慶應義塾大学医学部卒業。国立がんセンター(現・国立がん研究センター)研究所副所長、静岡県立静岡がんセンター総長、宮内庁御用掛、政府のがん対策推進協議会会長、国際がん研究機関科学評議会委員などを歴任。現在は静岡県立静岡がんセンター名誉総長、高松宮妃癌研究基金理事長、慶應義塾大学客員教授、2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞、2014年、ISOBM アボット賞(国際腫瘍学バイオマーカー学会賞)を受賞。研究領域は乳がん治療、腫瘍マーカー、ゲノム医療、がんの社会学、医学博士。
主著『改訂版 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう』(監修・静岡県立静岡がんセンター、女子栄養大学出版部 2018)、『親ががんになったら読む本』(主婦の友社,2019)
