記事に戻る

ThinkPadはなぜ「薄さ」を追うのをやめたのか──0.5ミリ競争の先でレノボが選んだ次の価値軸の写真一覧

インタビューに応じるレノボ・ジャパンの塚本泰通執行役員副社長。横浜・みなとみらいの大和研究所にて(写真:筆者撮影)
インタビューに応じるレノボ・ジャパンの塚本泰通執行役員副社長。横浜・みなとみらいの大和研究所にて(写真:筆者撮影)
1/8
下に画像が続きます
大和研究所に展示されている「お弁当箱」。限られたスペースにさまざまな食材を美しく詰め込む松花堂弁当の発想が、ThinkPadの内部設計の原点になったという(写真:筆者撮影)
大和研究所に展示されている「お弁当箱」。限られたスペースにさまざまな食材を美しく詰め込む松花堂弁当の発想が、ThinkPadの内部設計の原点になったという(写真:筆者撮影)
2/8

ノートPCの薄型化競争が限界を迎える中、レノボThinkPadは"0.5ミリの薄さ"よりもメンテナンス性やAI時代を見据えた新たな価値創出へ舵を切る。見た目や軽量性を保ちつつ、使いやすさや長期利用にどう応えるのか。

記事に戻る