ビジネス ゲームコントローラで20トン級バックホウを遠隔操作、都内の公共工事で始まった新しい施工の形 7分で読める 公開日時:2026/05/12 13:00 遠隔操作中の油圧ショベル。操縦席は無人で、周囲はバリケードで立入禁止区画になっている(写真:筆者撮影) 石井 徹 モバイル・ITライター フォロー 東京都内の建設現場で、無人の重機が遠隔操作で土を掘る──そんな未来が現実に近付いている。ICT建機と後付け遠隔装置、そして低コストな通信インフラの導入が、中小企業でも新たな挑戦を可能に。建設業の常識は、今、どう変わるのか。 記事を読む