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ゲームコントローラで20トン級バックホウを遠隔操作、都内の公共工事で始まった新しい施工の形

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遠隔操作中の油圧ショベル
遠隔操作中の油圧ショベル。操縦席は無人で、周囲はバリケードで立入禁止区画になっている(写真:筆者撮影)
  • 石井 徹 モバイル・ITライター

東京都内の建設現場で、無人の重機が遠隔操作で土を掘る──そんな未来が現実に近付いている。ICT建機と後付け遠隔装置、そして低コストな通信インフラの導入が、中小企業でも新たな挑戦を可能に。建設業の常識は、今、どう変わるのか。

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