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「北海道のローカル線」もう見られない列車の記憶 国鉄時代末期に消えた多くの鉄路、今も続く廃線の写真一覧

名寄本線(1989年廃止)を走る9600形蒸気機関車牽引の貨物列車=1973年6月(撮影:南正時)
名寄本線(1989年廃止)を走る9600形蒸気機関車牽引の貨物列車=1973年6月(撮影:南正時)
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日高線の静内付近を走るC11形207号機が牽引する列車。現在は東武鉄道で「SL大樹」として活躍している機関車だ=1973年6月(撮影:南正時)
日高線の静内付近を走るC11形207号機が牽引する列車。現在は東武鉄道で「SL大樹」として活躍している機関車だ=1973年6月(撮影:南正時)
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半世紀前は雄大な景色の中を多くの列車が走り抜けていた北海道のローカル線。しかし、時代とともに多くは姿を消し、今や鉄道網はすっかり縮小しました。消えゆく絶景路線とその記憶、なぜ私たちは惜別よりも静かな受容へと心境を変えるのか――その答えに迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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