記事に戻る
3隻目の空母「福建」がついに就役した中国、空母打撃群の運用は空母2隻を想定か、軍事行動の兆候に要注意の写真一覧
中国初のカタパルト搭載空母「18福建」が正式に就役し、既存の「17山東」と並ぶ姿が衛星画像でも確認されました。2隻体制での空母打撃群運用を示唆する一連の動きは、今後のアジア地域の安全保障環境に大きな影響を及ぼすのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
中国動態
528 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
小原 凡司
笹川平和財団上席フェロー
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
おはら ぼんじBonji Ohara
この著者の記事一覧
各種メディアで情報発信している安全保障、中国の軍事問題の専門家。1985年防衛大学校卒業、1998年筑波大学大学院修了。1985年海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003~06年駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年第21航空隊司令、2011年IHS Jane’sアナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャー、2013年東京財団研究員を経て、2017年から笹川平和財団上席研究員。著書に、『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)、『世界を威嚇する軍事大国・中国の正体』(徳間書店)、『何が戦争を止めるのか』(ディスカバー・トゥエンティワン)などがある。
