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若者のお茶離れ、外国産の茶葉の台頭…台湾で落ち込む烏龍茶需要を救う"紅烏龍茶"とは――不思議な名前を持つ「女兒不懂茶」創業者(31)に話を聞くの写真一覧
台湾東部・鹿野郷で生まれた紅烏龍茶。その主力ブランド「女兒不懂茶」は、伝統を受け継ぐ父娘が無農薬栽培にこだわり、若い世代にもお茶の魅力を伝えています。蜜のような香りと美しいパッケージ、その想いとは――?(このリード文はAIが作成しました)
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いちかわ みなこMinako Ichikawa
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台湾・台北市在住。早稲田大学第一文学部卒業、北京外国語大学同時通訳コース修了。大学卒業後、自動車メーカーや外務省外郭団体などで中国・台湾関係の業務に従事。現在は地方公共団体のワーママ駐在員として、夫を日本に残し小学生の息子と共に台北駐在中。北京でも5年の勤務経験あり。世界100か国350人以上のメンバーを誇る現地在住日本人ライター集団「海外書き人クラブhttps://www.kaigaikakibito.com/」の会員。海外書き人クラブアウォーズ2025最優秀新人賞受賞。
