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「起き上がるのも困難」から「副作用がほとんどない」へ、3種の抗がん剤を投与して相性でこれだけ違った体の反応の写真一覧
2024年春、膀胱がんが発覚し、肺への転移でステージ4と診断された山田稔さん。幾度もの抗がん剤治療と入院を乗り越え、「余命1年」の壁を突破しました。腫瘍縮小という希望を手に、がんとの共存をどう歩むのか―その姿を追います。(このリード文はAIが作成しました)
人生100年時代なんてウソだった
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山田 稔
ジャーナリスト
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やまだ みのるMinoru Yamada
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1960年生まれ。長野県出身。立命館大学卒業。日刊ゲンダイ編集部長、広告局次長を経て独立。編集工房レーヴ代表。経済、社会、地方関連記事を執筆。雑誌『ベストカー』に「数字の向こう側」を連載中。『酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き』『分煙社会のススメ。』(日本図書館協会選定図書)『驚きの日本一が「ふるさと」にあった』などの著作がある。編集工房レーヴのブログでは、最新の病状などを掲載中。最新刊は『60歳からの山と温泉』(世界書院)。
