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中国が待ちきれず始める実効支配への口実づくり 南シナ海であらゆる理由をつけて既成事実化の写真一覧
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南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が激化しています。中国はスカボロー礁やセカンド・トーマス礁をめぐり軍事・外交面で強硬姿勢を強め、主権を内外に誇示。フィリピンも譲らず、両国の駆け引きは緊迫感を増しています。果たして情勢はどう動くのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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中国動態
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おはら ぼんじBonji Ohara
この著者の記事一覧
各種メディアで情報発信している安全保障、中国の軍事問題の専門家。1985年防衛大学校卒業、1998年筑波大学大学院修了。1985年海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003~06年駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年第21航空隊司令、2011年IHS Jane’sアナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャー、2013年東京財団研究員を経て、2017年から笹川平和財団上席研究員。著書に、『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)、『世界を威嚇する軍事大国・中国の正体』(徳間書店)、『何が戦争を止めるのか』(ディスカバー・トゥエンティワン)などがある。
