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年収650万円を「東京都」に奪われた男性の言い分 何を答えても否定ありきのパワハラ面接だったの写真一覧

話を聞かせてくれたトモアキさん
東京都のSCを雇い止めにされたトモアキさん。臨床心理士と公認心理師の資格を持っているが、雇い止め後の貧困生活を考えると「このままでは、心理職そのものの存在が危うい。こんな資格持っていても仕方がない、ということになりかねません」と危惧する(筆者撮影)
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「不合格」通知
今年1月に届いた「不合格」通知。面接官たちにSCの経験はなかった。トモアキさんは「『不採用』ならまだわかります。でも、素人から不合格などと言われるのは失礼な話だと思いました」と憤る(写真:トモアキさん提供)
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非正規公務員として10年勤めたスクールカウンセラー・トモアキさんは、突然の雇い止めで安定した収入と生活を一変させられました。資格や経験が評価されず、「生活保護水準以下」に落ち込む心理職の現実。広がる非正規化の波は、今や男性にも及び始めています。なぜ社会は「命綱」を簡単に断つのか――その現場を追います。(このリード文はAIが作成しました)

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