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もはや理解不能「京大話法」夫婦の呆れた日常会話 どこまでも「そもそも」を突き詰めてしまうの写真一覧
「そもそも」とは何か—京大生に染みついた“堂々巡り”の会話術。著者夫妻の日常は、晩ご飯の相談さえも議論が堂々巡りし、答えが出ぬまま本質探求へ逸脱していきます。しかし、彼らにとってそれはごく自然なこと。京大話法に“苦痛”は存在するのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)
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鈴木 洋仁
神戸学院大学現代社会学部准教授
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すずき ひろひとHirohito Suzuki
この著者の記事一覧
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。1980年東京都生まれ。2004年、京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送入社。2010年、株式会社ドワンゴに入社、2011年から2016年まで独立行政法人国際交流基金勤務。その後、東京大学大学総合教育研究センター特任助教、事業構想大学院大学准教授、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター研究助手を経て、2023年から現職。著書に、『「三代目」スタディーズ 世代と系図から読む近代日本』(青土社、2021年)、『「元号」と戦後日本』(青土社、2017年)、『「平成」論』(青弓社、2014年)などがある。
