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狂言師が伝授「古来の呼吸法」こそ現代人に効く 670年以上続く狂言の呼吸法をもとにした健康法の写真一覧
伝統芸能・狂言に根ざした健康法「和儀」は、670年以上受け継がれてきた身体技法や丹田呼吸を現代人の悩みに応用したものです。浅い胸式呼吸がもたらす心身の不調に、古来の深い腹式呼吸がどのように作用するのか――あなたも呼吸を見直してみませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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茂山 千三郎
狂言師
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しげやま せんざぶろうSenzaburou Shigeyama
この著者の記事一覧
1964年生まれ。祖父・三世茂山千作(人間国宝)、父・四世茂山千作(人間国宝)に師事。3歳、「業平餅」童にて初舞台。50カ国におよぶ海外公演をはじめ、他ジャンルとの交流、また演出家としても活躍。デビュー作ミュージカルドラマ「ONATSU」では現代劇・オペラ・ミュージカル・狂言をユニットさせ好評を得る。2013年堺シティーオペラ「ちゃんちき」の演出で「UFJ信託銀行奨励賞」受賞。落語立川志の輔、中国古箏伍芳、二胡奏者チェンミン、夏川りみ、など数々のコラボに挑戦し、京都大学前総長 霊長類学者 山極壽一とともにゴリラの一人狂言「ゴリラ楽」発表。1999年「京都府文化奨励賞」2004年「京都市芸術新人賞」2014年「京都府文化功労賞」受賞、2021年新しい時代の幕開けに、茂山千五郎一門から独立、父・祖父から受けた薫陶を咀嚼し、自らの狂言道を極める決意をする。
