理想の呼吸は深い呼吸、腹式呼吸
現代は、生活習慣の変化やストレスの影響もあって、多くの人が浅い胸式呼吸をおこなっています。
理想の呼吸は「たくさんの酸素を取り入れること」。
胸式呼吸は、胸郭と呼ばれる肋骨に覆われた部分を拡張して息を吸う方法ですが、胸式呼吸を続けることで、健全な心身を保ちにくくなります。
じつは、胸式呼吸は酸素を十分に取り入れることができず、体の隅々まで十分な酸素を供給できていない可能性があるのです。
和儀の指導でおこなっているのは「丹田呼吸」ですが、これは深い呼吸、腹式呼吸でもあります。
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