記事に戻る 「京都吉兆」がイタリアの学食でランチ提供の反応 世界の有名シェフ150人以上が料理した大学の写真一覧 下に画像が続きます 吉兆の料理「キノコ御飯、ピエモンテ牛照焼丼、焼野菜、ピエモンテ牛ヅケ添え」。ポルチーニ茸など5種類の季節のキノコを炊き込んだご飯の上に、50日間低温熟成をかけたピエモンテ牛のもも肉の照り焼き、イタリアの焼き野菜をのせて。山椒をふったマッシュポテトや、漬けに仕立てたピエモンテ牛の生肉も。奥左は「鶏汐出汁のスープ」奥右は本みりんだけの甘味で作った牛乳のジェラート。値段はセットで25ユーロ(約4000円)。普段のランチは8ユーロ(約1280円)程度なので破格の高さではあるものの、学生たちは行列を作って食べにやってきた(撮影:HIROYA KIZAWA) 7/8