記事に戻る

首都の通勤線「廃止」フィリピン国鉄の残念な現状 政府に見放され、新路線建設へ用地明け渡しの写真一覧

2011年から導入された元常磐線各駅停車の203系は、アメリカGE製の機関車に牽引され客車として使用。インドネシア・INKA製の冷房に交換した後の姿(筆者撮影)
2011年から導入された元常磐線各駅停車の203系は、アメリカGE製の機関車に牽引され客車として使用。インドネシア・INKA製の冷房に交換した後の姿(筆者撮影)
1/43
下に画像が続きます
トゥトゥバン駅に停車中の203系。マニラ首都圏PNRの主力になっていた(筆者撮影)
トゥトゥバン駅に停車中の203系。マニラ首都圏PNRの主力になっていた(筆者撮影)
2/43

かつて活気に満ちたフィリピン国鉄は、今や都心区間の営業を終え、歴史的な転換を迎えています。日本や韓国の支援を受けながらも、度重なる自然災害や予算不足、政府の優先順位の低さにより衰退の一途を辿りました。新たな巨大プロジェクト「南北通勤鉄道」に未来はあるのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

記事に戻る