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駅看板の文字「明朝体」「手書き寄り」が静かに流行 公共サインの「書体」も時代と共に変化しているの写真一覧
駅や道路標識で毎日目にする公共サインの「書体」。そのデザインは実は時代や社会の動向に呼応して変化しています。明朝体の再評価や、親しみやすさ重視の角ゴシック体への移行。なぜ、今この書体が使われているのか―変わりゆく街の文字の謎に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
鉄道最前線
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土井 遼太
書体デザイナー/グラフィックデザイナー
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どい りょうたRyota Doi
この著者の記事一覧
1990年島根県生まれ。東京藝術大学デザイン科を卒業後、英国レディング大学書体デザインコースで修士号を取得。2015年より書体デザイナーとしてMonotypeに在籍し、和文書体や欧文書体のデザインプロジェクトに携わる。一方で、2020年に個人事務所 Ryota Doi Design Office を設立し、さまざまなクリエイティブの分野に活動の幅を広げている。
