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「首都」を目指した?南林間駅が秘めた壮大な野望 「田園調布以上」を狙った住宅地、撮影所も誘致の写真一覧

南林間駅西口
南林間駅西口。同駅は小田急の総帥、利光鶴松の構想した林間都市の中心になる駅でもあった(筆者撮影)
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聖セシリア
利光鶴松の娘・伊東静江が創始した大和学園女学校(現・聖セシリア女子中学校・聖セシリア女子高等学校)(筆者撮影)
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大正期から昭和にかけて、小田急が壮大な「林間都市」構想を掲げて生まれた南林間。その中心たる駅は、田園調布を超える緑と健康の住宅街を目指し、文化人や教育機関も誘致しました。しかし計画は思わぬ困難に直面し、歴史の波に翻弄されていきます。南林間が辿った栄枯盛衰とは――。(このリード文はAIが作成しました)

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