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インクルーシブ教育を阻む、同級生の「お世話係」を任命する教員に欠ける視点 「困りごと」への先回りこそが成長の機会を奪うの写真一覧

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小川修史(おがわ・ひさし)兵庫教育大学 大学院学校教育研究科 准教授1979年京都生まれ。博士(工学)。2008年から現職。専門は教育工学で、主な専門分野はインクルーシブ教育とICT活用など。19年12月から一般社団法人日本障がい者ファッション協会CKOに就任しており、ユニセックススカートの開発者としても知られる(写真:本人提供)
小川修史(おがわ・ひさし) 兵庫教育大学 大学院学校教育研究科 准教授 1979年京都生まれ。博士(工学)。2008年から現職。専門は教育工学で、主な専門分野はインクルーシブ教育とICT活用など。19年12月から一般社団法人日本障がい者ファッション協会CKOに就任しており、ユニセックススカートの開発者としても知られる (写真:本人提供)
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インクルーシブ教育が進む中、依然として課題となる「お世話係」。障害のある子どもへの配慮が特定の子どもに任される現状は、双方にデメリットをもたらしています。なぜこの役割が生まれ、どう解決すべきなのか―。今、教育現場に求められる“本当の共生”の姿に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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